メンバー&業績
研究室学生メンバーによる公表論文(2025.4.2更新)
Shirasaka, Y., Hagino, M., Motoyama, I. and Kamikuri, S. (2025) Miocene radiolarian fossils from the Aokiyama and Kinone Formations in Wadacho Kamimihara district, Minamiboso City, Chiba Prefecture, Japan. News of Osaka Micropaleontologists (NOM), Special Volume, no. 18, p. 107–122. <https://drive.google.com/file/d/1qHf-HHP7sSi_XtC9uECdKY-6_wf3kzI-/view>
庄司絵利加・秋葉文雄・柴田 樹・岩間崇将・萩野 穣・吉村祐花・佐藤南緒・本山 功(2023)北海道日高地方波恵川における平取断層付近の中新統珪質微化石層序.日高山脈博物館紀要,v. 4, p. 1–15. <https://www.town.hidaka.hokkaido.jp/site/hmc/bulletin.html>
内村耕太郎・本山 功・西村智弘・竹谷陽二郞(2020)北海道平取町トウナイ沢流域の白亜系・新第三系の地質と生層序学的資料.地球科学, v. 74, no. 4, p. 119-136.
本山 功・原田宏哉・眞壁豊治・柴田 樹(2020)2019年山形県沖地震の被害調査:とくに鶴岡市小岩川地区の墓石の転倒に基づく考察.山形応用地質, no. 40, p. 20-23.
丸山俊明・本山 功・粕川 茜・秋山七海・石澤翔太・松崎賢史(2019)北海道日高地方波恵川鯨類化石産出地点周辺の中新統の珪藻化石層序.山形大学紀要(自然科学),v. 19, no. 1/2, p. 15-24.(2月)
本山 功・丸山俊明・五十嵐澪・江口瑞紀・須藤めぐみ・鈴木政文(2018)北海道能取湖付近の上部中新統呼人層の放散虫・珪藻化石層序.地質学雑誌,v. 124, no. 7, p. 517–532.
本山 功・菅井 昭・山縣拓海・山野井 徹・佐藤 琴・須藤静香・兼子尚知(2018)山形大学附属博物館所蔵古生物標本データベース:寒河江市上野産化石を例に.山形応用地質,no. 38, p. 81-85.
根岸拓真・西村智弘・本山 功(2015)北海道むかわ町穂別地域枯崎の沢川から産出したInoceramus (Platyceramus) japonicus(イノセラムス科,二枚貝綱)の地質学的意義.むかわ町立穂別博物館研究報告,no. 30, p. 1-5.
本山 功・菊地雅哉・八木浩司(2014)2013年7月の集中豪雨により山形県大江町で発生した斜面変動.山形応用地質,no. 34, p. 21-28.
研究室学生メンバーによる学会発表(2025.4.2更新)
萩野 穣・岩井雅夫・Marianne CONIN・Patrick FULTON・Jamie KIRKPATRICK・小平秀一・Christine REGALLA・氏家恒太郎・江口暢久・前田玲奈・奥津なつみ・Sean TOCZKO・IODP Exp.405 乗船研究者一同(2025)日本海溝に沈み込む太平洋プレートから採取した放散虫化石:IODP Exp.405 JTRACK の成果(速報).2024年度微古生物学リファレンスセンター(MRC)研究集会, S17(島根大).(3月15日)
本山 功・白坂唯斗・萩野 穣・上栗伸一・菊川照英・渡部珠生(2025)千葉県南房総市の保田層群および三浦層群より産出した前期〜中期中新世放散虫化石.2024年度微古生物学リファレンスセンター(MRC)研究集会, S9(島根大).(3月15日)
本山 功・白坂唯斗・萩野 穣・上栗伸一(2025)房総半島南部三原川沿いに露出する青木山層・木の根層から産出した中新世放散虫化石.第16回放散虫研究集会(千葉市、千葉県立中央博物館)(2月15日)
萩野 穣・岩井雅夫・本山 功・IODP Exp. 405乗船研究者一同(2025)‘ちきゅう’船上における水酸化ナトリウムを用いた放散虫化石抽出法の試行.第16回放散虫研究集会(千葉市、千葉県立中央博物館)(2月15日)[審査員特別賞受賞]
小野寺隆也・本山 功・相澤瑞穂(2024)岩手県南部から宮城県に分布する竜の口層から産出する放散虫化石群集.日本地質学会第131年学術大会(山形大学小白川キャンパス)[T16-P-5](9月8日-9月10日)
小林和哉・星 博幸・本山 功(2024)愛知県知多半島に分布する中新統師崎層群上部の放散虫化石年代と古環境.日本地質学会第131年学術大会(山形大学小白川キャンパス)[T15-P-20](9月8日-9月10日)
萩野 穣・菅井 昭・大竹里梨・本山 功(2024)新潟県胎内市の中新統内須川層から産出した放散虫化石を用いた日本海の古環境復元.日本地球惑星科学連合2024年大会,[MIS12-P29](幕張メッセ)(5月26日-5月31日)
本山 功・岩間崇将・白坂唯斗(2024)北海道白糠丘陵周辺の中新統の放散虫化石層序と古地理.2023年度微古生物学リファレンスセンター(MRC)研究集会, O-13(つくば科博).(3月15日)
萩野 穣・菅井 昭・大竹里梨・本山 功(2024)新潟県胎内市の中新統内須川層から産出した放散虫化石と日本海の古環境復元.2023年度微古生物学リファレンスセンター研究集会, O-11(つくば科博).(3月15日)[優秀学生発表賞受賞]
Sugai, A., Motoyama, I. and Itaki, T. (2023) Evolution and origin of Cycladophora nakasekoi (Radiolaria) in the Japan Sea. 2nd Asian Palaeontological Congress (August 2023, Tokyo), P19-5. (8/3-7)
本山 功・庄司絵利加・秋葉文雄(2023)北海道日高町波恵川における平取断層付近の中新統放散虫・珪藻化石層序.日本地球惑星科学連合2023年大会,BPT04-P04(幕張).(5/25-26)
萩野 穣・菅井 昭・大竹里梨・本山 功(2023)萩野新潟県胎内市の中新統内須川層から産出した放散虫化石と日本海の古環境.日本古生物学会第172回例会(九州大).(2月5日)
白坂唯斗・本山 功(2022)北海道白糠丘陵における上部漸新統-下部中新統の放散虫化石層序.日本古生物学会2022年年会(金沢大・オンライン).(7月3日)
眞壁豊治・菅井 昭・柴田 樹・安住萌花・大竹里梨・福田彩乃・本山 功(2019)放散虫学の普及・広報活動:地方(山形県)での取り組み,第14回放散虫研究集会(水戸). (11月2~3日)[審査員特別賞受賞]
本山 功・丸山俊明・秋山七海・石澤翔太・粕川 茜・松崎賢史(2018)北海道日高地方波恵川鯨類化石産出地点周辺の中新統の珪質微化石層序.日本地球惑星科学連合2018年大会,BPT06(幕張).(5月20日)
秋山七海・石澤翔太・丸山俊明・松崎賢史・本山 功(2018)北海道日高地方波恵川鯨類化石産出地点付近の中新統の地質と珪藻化石層序.2017年度微古生物学リファレンスセンター研究集会, P-03(つくば).(3月2日)
岩渕天将・山縣拓海・寺山 諄・内村耕太郎・本山 功(2018)北海道平取町幌毛志地域の白亜系・新第三系の地質と化石.2017年度微古生物学リファレンスセンター研究集会, P-02(つくば).(3月2日)
菅井 昭・吽野翔太・岩渕天将・眞壁豊治・松原尚志・本山 功(2018)北海道穂別地域における上部白亜系〜新第三系の地質学・古生物学的研究.2017年度微古生物学リファレンスセンター研究集会, P-01(つくば).(3月2日)
本山 功・相馬邦宏・新野 薫・板木拓也(2018)放散虫群集による日本海の更新世前半の環境変動解析.2017年度微古生物学リファレンスセンター研究集会, O-05(つくば).(3月2日)
板木拓也・新野 薫・本山 功・松崎賢史・上栗伸一,Latitudinal changes of radiolarian assemblage in the Japan Sea during Pliocene to Pleistocene,MIS06-P03(幕張).(5月23日)
本山 功・丸山俊明・粕川 茜・松崎賢史・西村智弘・櫻井和彦(2017)北海道日高地方波恵川クジラ化石産出地点周辺の中新統の地質と珪質微化石層序.日本地球惑星科学連合2017年大会,BPT06(幕張).(5月20日)
内村耕太郎・本山 功・西村智弘(2017)北海道平取地域の白亜系及び中新統の地質区分と堆積年代の再検討.2016年度微古生物学リファレンスセンター研究集会・第13回放散虫研究集会合同山形大会,PN-10.(3月4日)
本山 功・丸山俊明・五十嵐澪・江口瑞紀・須藤めぐみ・鈴木政文(2017)北海道能取湖付近の上部中新統呼人層の放散虫・珪藻化石層序.2016年度微古生物学リファレンスセンター研究集会・第13回放散虫研究集会合同山形大会,PM-13.(3月3日)
吽野翔太・菅井 昭・本山 功・松原尚志・岩渕天将(2017)北海道穂別地域の古第三系・新第三系の地質と古生物.2016年度微古生物学リファレンスセンター研究集会・第13回放散虫研究集会合同山形大会,PM-12.(3月3日)
粕川 茜・丸山俊明・本山 功・西村智弘・櫻井和彦・松崎賢史(2017)北海道日高地方波恵川クジラ化石産出地点周辺の中新統の地質と珪藻化石年代.2016年度微古生物学リファレンスセンター研究集会・第13回放散虫研究集会合同山形大会,PM-11.(3月3日)
新野 薫・堤 未来・深堀友里・本山 功・板木拓也・多田隆治・Murray, R.W.・Alvarez Zarikian, C.A.・IODP Exp 346 Scientific party(2015)放散虫群集による日本海の過去 400 万年間の環境変動解析.2014年度古海洋・古気候に関するシンポジウム(東京大).(1月6日)
根岸拓真・本山 功(2014)北海道穂別地域の白亜系・新生界の地質と放散虫年代.MRC研究集会2014(微古生物学リファレンスセンター研究集会),P-11(JAMSTEC横浜研究所).(3月1日)[最優秀ポスター賞受賞]
川又綾乃・本山 功・丸山俊明(2012)中新世日本海固有種Cycladophora nakasekoi(放散虫)の形態進化.2012年度MRC研究集会(微古生物学リファレンスセンター研究集会),P-6(国立科博筑波).(11月17日)[ポスター発表優秀賞受賞]